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水鏡風月
Author:水鏡風月
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 新潟中越地震と新聞
新潟中越地震、大災害を新聞各紙はどう捉えたか

台風23号で大きな被害を受けた日本列島が、今度は新潟県中越地方を震源地とする強い地震に見舞われた。震度6強という激震が三回も襲ったこの大災害を、各社新聞紙はどう捉えたのだろうか?


(読売新聞)2004年10月5日社説■[新潟中越地震]ライフライン復旧を一刻も早く
新潟県を中心とする強い地震は、発生から時間がたつにつれ深刻な被害が判明してきた。
復旧のめどが立たない地域も目立つようだ。被災者が暖を取るための毛布、水や食べ物も十分でない。外部と連絡が取れず、道路に「SOS」と書き、ヘリコプターに救援を求める集落もあった。
自衛隊の災害出動もフルに活用しながら、国や自治体など関係機関は総力戦で取り組んでもらいたい。
状況が分かり、誰が何をすべきかも完結に書かれていて好感が持てます。
グッジョブb(^-^)


(産経新聞)2004年10月5日主張■新潟大地震 三位一体で迅速な対応を
震度6強という激震が三回も襲った同県では多数の死傷者が出ており、余震も続いている。厳重な警戒が必要だ。
深刻なのは、生活に直結するライフラインへの影響だ。
被災者からは、「温かい食料が一刻も早く欲しい」との要望が多く、政府や周辺の自治体はこれらの要求を的確にとらえ、効果的な支援が必要だ。
自衛隊、警察、消防が緊密に連携して手厚い救助活動にあたってもらいたい。
基本的には読売と同じ内容だが、一番訴えたいことを被害者の声を使って表現されている。
グッジョブb(^-^)


(朝日新聞)2004年10月5日社説■新潟中越地震―どこにも直下型の怖さ
新潟県を襲った地震の被害がはっきりしてきた。
亡くなった人は20人を超え、けが人は2千人を超えた。2晩目の避難所暮らしを迎える人が8万人もいる。
ライフラインの復旧もめどがたっていない。水と電気とガスがそろわない限り、避難所暮らしは終わらない。被災者は口々に「寒くて眠れない」と訴えている。政府や自治体は食料はもちろん、毛布や暖房器具の手配も急いでもらいたい。
この10年間に私たちは何を大震災から学んだのか。国や自治体だけでなく市民の防災力も問われている。
「望んでいる」のではなく「訴えている」という表現は、新聞読者に多大の不安感を持たせ、被害の大きさを数字を使って読者を煽るやり方なども、朝日新聞のお家芸。
「学んだのか」「問われている」などと言っているが、何を学んでいなかったというのだろう?何が出来ていないと言いたいのだろう?国や自治体、さらには市民(国民とは言わない)に対し、上からものを言う表現方法は、自らを何様と思っているのだろうか?
不安感だけを与え、他人事のように結ぶ「朝日新聞社説」からは、学べる事など何もない。
バッジョブp(-""-)


(毎日新聞)2004年10月5日社説■新潟中越地震 新幹線の安全神話も揺れた
新潟県中越地震が甚大な被害をもたらした。死者は20人を超え、負傷者も千数百人に達した。
不幸中の幸いは、度重なる災害に教訓を得たせいか、近隣都府県からの応援部隊の出動が素早かったことだ。消防庁の緊急消防援助隊をはじめ、救助や給食・給水支援の部隊が続々と現地に参集している姿は心強い。災害時に管轄を越えて助け合うべきはいうまでもないが、とりわけ震災での救出活動は一刻を争う。総力を瞬時に結集させる態勢を、今後も盤石なものにしていく必要を痛感する。
いきなりタイトルが「新幹線の安全神話」を取り上げている。なぜ?「揺れる」に対しダブルミーニングを使いたかったから?それだけなの?
災害のコラムにこんなふざけたタイトルを使うなんて…頭の程度がしれます。
毎日は朝日と違い、災害に対し「教訓を得た」と言っているのだが、「国」や「政府」などの言葉が一切見あたらない。「総力を”結集させる”態勢」とは、国や政府に「集められた態勢」ではなく、あくまで自ら「集まる態勢」を整えるべきと言いたいのである。
毎日新聞の特徴は、朝日との違いは政府を非難するのではなく無視しているところです。
バッジョブp(-""-)

 
まずはタイトルを読み比べると分かるのだが、読売や産経は「これから成すべき事」を訴えているのだが、朝日と毎日は「怖さ」を訴えている。既にここで災害に対して「前向き」にあたっているのか「後ろ向き」に捉えているのかが分かる。
読売や産経は「国や自治体」に対し、災害活動や救助活動に取り組んで「もらいたい」と要請しているのだが、朝日は「国や自治体」に対し取り組む事は当然で「ミスがないかチェックするぞ」と言っているかのようで、毎日などは「国や自治体」に何かをしてもらうのではなく、なるべく「市民レベルでの助け合い」こそが大事だと言いたいようだ。
自衛隊に関しても、新聞各社で取り扱いが違う。
読売や産経は、自衛隊を国や自治体、警察、消防などと並べ書かれているが、朝日と毎日は「救助活動」に自衛隊の「自」の文字さえも書かれていない。まるで現地に行っていないかのような扱いである。

大きな災害が起これば「次は自分にも」と置きかえ、不安な心情になるのは当然です。
予期せぬ災害に対し「どうすべきか」を考え今後の心の持ちようのために、今現地で何が行われているのかを知ることが大事なのではないでしょうか?
未来の為に今を知るべきなのであって、今を過去に照らしているだけでは、未来に対し問い掛ける事しか出来ないのである。
ただただ読者に不安を与え、国や政府、自衛隊などが何もしていないかのような報道をする新聞社は、自国民の安全と安心を願っているとは思えない。
まあそもそも、国民を「市民」としか言えないような奴が、他人の心配をしているとも思えないがね。

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小言 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2004/10/05(火) 13:52)

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