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水鏡風月
Author:水鏡風月
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 日本で学んだ中国人「林思雲」
(人物)中国はどうして日本に後れを取ってしまったのか

中国人と日本人の違いを、鋭い視点で適切に言い当て「中国人が他国に出て、自国を眺めるとこうなる」を、地でいくような論文です。
ここ最近「中国人化」している日本人も多いので、多くの人に読んで欲しいです。
グッジョブb(^_^)


なぜ中国が日本に後れてしまったのか?
中国が日本より遅れてしまった原因は、明らかに中国人自身の問題によるものである。

1:中国人は自尊自大であるが、日本人は謙虚で勉強好きである
日本人が二回もノーベル文学賞を獲得したのに対して、中国人はいまだに獲得したことがない。中国人はこうした現象を中国現代文学が日本のそれより劣っているためではなく、むしろノーベル賞の評価のあり方に問題があると理解している。

2:中国人は現状に安住するが、日本人は絶えず進歩を求める
現在、一部の中国人が日本製品に対するボイコットを主張している。中国人はひたすら日本製品のボイコットを主張するが、いかに中国製品の品質を向上させるかについては、何の方策も捻り出せないのである。

3:中国人は私利私欲ばかり追いかけるのに対し、日本人は滅私奉公の心を持っている1
日本人は結果に関係なく一生懸命に働いている。少し他人より多く働いたことを損したと思う人はだれもいない。中国人の発想は全く逆である。すなわち、いかに自分が他人より少なく働くかしか考えないのである。

4:中国人は内部闘争を好むが、日本人は一心団結している
中国人は小さな頃から他人を信用しない教育を受けてきた。政治運動が訪れるたびに、中国人はお互いを疑い、他人の秘密を暴露あるいは密告する。場合によっては、自らの利益のために他人を犠牲にすることも辞さない。

5:中国人は忘れがちであるが、日本人は執着心が強い
戦後、日本は巨額の資金を投入し、かつて激戦が繰り広げられていた太平洋の島々に残された日本兵の遺骨を日本に持ち帰り、埋葬している。しかし、中国では人気のあった中越戦争の中国軍の英雄達も、現在は忘れられようとしているし、まして朝鮮戦争、抗日戦争でなくなられた先祖のことは、完全に忘れられているといっても過言ではない。

果たして中国は日本に追いつけるのか

多くの中国人は、日本人が非常に特殊な民族であり、野蛮で心黒いというものである。自分の罪をなかなか認めようもしなければ、謝罪も拒んでいる。また中国人を特に軽視する上に悪意も持っている。さらに、機会さえあれば中国人に恥をかかせ、中国を滅ぼし、中国人を奴隷にしようと考えている、と思いこんでいる。
もし別の角度から日本を見れば、日本人は非常に謙虚で勉強好きで、絶えず進歩を求め、そして滅私奉公の精神を持ち、忍耐強く、粘り強い民族で、世界で最も優れている民族の一つであるということがわかる。
中国人が日本に追いつけないのは、結局、中国人自身の抱える問題があまりにも多すぎることにある。中華民族が多くの短所と問題を抱えている民族であることを、中国人が自ら認め、絶えずそれを変えることに努力しなければならない。これができなければ、中国が日本に追いつく夢は泡のように消えてしまうだろう。

確かにその通りなんだけど、それは「今までの日本人」の事なんだよね。
ボクの周りにも「自尊自大」で「現状に安住」して、「私利私欲」を追いかけ「先祖」を思いやらない奴は多いよ。
「社会貢献のため」に会社経営しているボクは、普通に話していても変人扱いされちゃうのさ。
こうした「謙虚な中国人」の話をしっかり心に刻もうと思います。

林思雲 Lin Si Yun
1963年中国南京市生まれ。南京大学理工学科卒。
1992年に日本に留学。1996年に日本で工学博士を取得。
関連「中国の民族性から見る中日関係―中国人の“避諱”観念と虚言」
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(2005/06/16(木) 17:51)

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